手元供養の「ほうじょう」、遺骨ペンダント、納骨ネックレス、骨壷、ミニ骨壷、お骨アクセサリー、粉骨のお店 | ブログ

 

マネージャーブログ

お骨で作る数珠(念珠)ブレスレット

 
信楽の陶土にご遺骨を混ぜ合わせて作る、数珠ブレスレットが帰ってきました。
当店での商品名は「花暦ブレスレット」、今回は黒百合・Ⅼサイズ(径10㍉)です。
お客様の手首サイズは17センチですので、親玉は水晶の径12㍉、主珠19珠を使用しました。残りはお返ししますので保管したり、お守り代わりのアクセサリーを作ることもできます。
本来、お数珠(念珠)の珠数は人間の煩悩の数108珠で作られています。また、念仏の回数を記憶する道具として使われていました。
現代に於いては故人を偲ぶ手元供養品として、お守りとして、アクセサリーとしてご利用
いただいております。
画像は花暦ブレスレットとメッセージを、レーザー刻印した納骨お守りサンクスです。
 
 
 
2020.03.21

お骨を埋封するメモリアルリング

お父様のお骨を埋封したオンリーワンの納骨リングが完成しました。
故人が遺した最後の形見、カタチのご遺骨で作る手元供養品には遺族のあふれる想いが、
凝縮されて詰まっていると思っています。
特に納骨リングは、水仕事やお風呂の時も防水性がありますので、外す必要もありません。
寝ていても起きている時も、一日中一緒に暮らせると喜んでいただきました。
 
故人の誕生石ルビーをダイヤモンド2石で守っています。
 
2020.03.17

お骨を封入したお骨加工型オブジェ。

手元供養商品には、ご遺骨をミニ骨壺やペンダント、
お地蔵様にそのまま納める納骨型と、数珠ブレスレットには信楽の陶土、セラミックス、石英等に混ぜ合わせる等、お骨加工型があります。
今回ご依頼いただいた手元供養品は、吹きガラスの中にパウダーにしたお骨を封入するお骨加工型オブジェです。ご家族で分骨の代わりになる手元供養品を探していたようです。
職人さんの手作業で作られますので、すべてオンリーワンの作品です。
ご遺骨の花の咲き方、バブルの入り方、金箔の浮き方など、それぞれ趣が異なります。
娘さん3人、それぞれのご家庭でご供養なさいます。
 
 
2020.03.14

根強い人気の自宅用墓石型オブジェ

先祖代々のお墓がある方ですが、納骨の時期を決められずに迷って来店されました。
 手に取ってご覧になったのは、国産高級石材の庵治石でお作りした「ふれあい・GOHO」でした。
庵治石や黒御影石のオブジェは仏教色豊かで、お墓の前で礼拝している気分になりそうだと言っていました。お墓は石の構造物、日本人の脳裏には「死ぬとお墓に入る」が、刷り込まれているのでしょう。
このお客様はお墓を継承するご家族がいるので、分骨して自宅用お墓になる石のオブジェをお求めになりました。
 お墓が在る、ない、に拘わらずご遺骨の行き先の選択肢は多様です。
故人にも、ご自分にも優しい満足なご供養が叶うお手伝いをさせていただきます。
 

 
2020.03.10

故人にもご家族にも優しい粉骨方法。

弊社ではお客様のご要望があれば、粉骨パウダー加工をお立会いの下施工しています。
金属の刃先を使用せずにセラミックス球を複数ポットに入れて、電動式機械をゆっくり回転させてご遺骨をセラミックス球で擦る方法で行っています。
金属の刃先で施工しますと、粉骨時間は短縮されますが弊社ではゆっくりと時間をかけて
小麦粉のような状態になるまで機械を廻しています。
どうしても最後に残る歯や硬い部分は乳鉢で砕くことになります。
立ち会われたご家族様も安心、任せられると、喜んでいただいております。
ペットちゃんの粉骨ポットは別管理していますのでご安心ください。
 
 
2020.03.02