手元供養の「ほうじょう」、遺骨ペンダント、納骨ネックレス、骨壷、ミニ骨壷、お骨アクセサリー、粉骨のお店 | ブログ

 

マネージャーブログ

ワンコの粉骨お立会い。

我が家の愛猫「姫ちゃん」の体調が思わしくなく心配しています。
保護してから17年のオバアチャンニャンコですが、我が家の大事な家族です。
 
2年前に家族が見てる前で、てんかん発作があり病院通いをしていましたが、薬を飲ませると食事をしなくなり嘔吐するようになったので通院を止めてしまいました。
今ではヨタヨタしながら動き回っていますが、寝ている時間が長くなっています。
 
お昼に寝ているので夜中の3時頃から鳴きながら家族を起こしますので、みんな寝不足になっています。
20歳まで頑張ってもらいたいと思っていますが、どうでしょうか?
 
昨日はワンコの粉骨パウダー加工のご依頼がありました。
粉骨立会をご希望でしたので、パウダーになる過程を見ていただきました。
 
パウダーは綺麗なミニ骨壺に納めて帰られました。
 
 
 
2020.05.31

納骨吹きガラスオブジェ

 
新型コロナウイルスの影響による自粛で、このGWウイークもステイホームで外出もできずに、自宅で悶々として過ごしている方が多くいらっしゃると思います。
ストレスで大変な時、適度な運動、趣味を持つことでこの難局を乗り越えましょう。
 
手元供養をでご遺骨を安置、保管したいお客様からご相談がありました。
合祀型、永代供養をご希望で皆様と同様、すべて納骨せず少しだけは「心の拠り所」として自宅に飾って祈りの空間を設けたいとのご希望でした。
 
ご遺骨をお連れいただき、お立会いの下納骨いたしました。
死別の体験は個別性が強く、一人ひとり違いがあります。
故人、弔う人の思想、信条、価値観、死生観、信仰などからも違ってきますが、遺された人がこれからを生きる糧となる供養方法が最優先されればなによりです。
 
 
2020.05.02

ご遺骨が見えるペンダント

神道思想と儒教思想からか、私たちはご遺骨を大切に思い丁寧に扱っています。
死後、魂は昇天し、肉体は地に帰るとされ、お墓に埋蔵されています。
お墓(ご遺骨)の前で合掌すると魂が呼び戻され、心の依り代になると考えられ、
度々お墓参りに出かけます。
魂(こん)は精神(心)、魄(はく)は肉体(お骨)で魂魄(こんぱく)思想が私たちの心に深く根付いています。
今では、お墓の有無に係わらずに手元供養を心の拠り所にしている人が多くなっている
ことも確かです。
 
サンプル画像です。
長方形のペンダントにはご遺髪が埋封されています。
ペンダント裏面にはご遺骨が粗目に埋封されています。
 
 
 
2020.04.28

お骨の嵩を小さくして自宅供養。

福井県から来店されたお客様、お墓への納骨は暫く考えてから決めたいので、粉骨パウダー加工して,嵩を小さくして保管したいとのご相談でした。
お立会いでの粉骨ご希望でしたので、粉骨用ポットにお入れして連れ合いの方がパウダーに変わる過程を見て頂きました。
7寸の骨壷に溢れるほど納まっていましたが、約4時間程でサラサラのパウダー状になりました。
アルミパックに納めてお渡ししたのですが、パウダーにしたご遺骨を少し綺麗な骨壺に入れてサイドボードの上に飾って置きたいと、吹きガラスの骨壷を選ばれました。
 
供養の仕方は人それぞれ違います。ライフスタイルに合ったご自分で満足できる
供養の選択ができれば最高です。
 
2020.04.21

手元供養でグリーフワーク・ケアのお手伝い

身近な人やペットちゃんを亡くすと、大きな深い悲しみにに襲われます。
大切なものを失うことは人生の摂理、自然の摂理なのですが、感情豊かな人間には直ぐには受け入れ難いことです。
核家族、高齢のご夫婦など家族構成が少ないと係わりが濃密になり、一人でも抜けてしまうと風穴は大きく感じ、塞がり始めるまで時間を要します。
 
来店されるお客様の中には故人様のお話をされる時に、涙する方が多くいらっしゃいます。
日本では悲しくても感情を表出させないのが美徳とする文化があり、友人、知人の前でも涙を流せない辛さがあります。
手元供養専門店という非日常の性格上、お客様も安心して思いの丈をお話しいただけるのではと思っています。
お話をして、笑顔でお帰りになると、手元供養が悲嘆回復のお手伝いができたのかな?と、当方も嬉しくなります。
 
最愛の人の形見である お骨をお客様の前で納骨ペンダントに納めてお渡しいたしました。
速乾性の接着剤でロックしていますので、身に着けてお帰りになりました。
 
この納骨・遺骨ペンダントが悲しみや苦痛を和らげ、受け止めてくれる存在に
なったら幸いです。
 
2020.04.13