天王寺ほうじょうは国内初の展示型店舗として、2021年1月に15年目を迎えました。お墓やお仏壇の有無に拘わらず、多くのお客様にご支持いただきご相談を承って参りました。手元供養は大切な故人からの最後の贈物であるご遺骨を身近に置いて供養するという最近のライフスタイルにマッチした供養方法です。手元供養は悲嘆(グリーフ)回復のお手伝いができます。 | ブログ

 

マネージャーブログ

誰もが昔から慣れ親しんでいるお地蔵さん。

誰もが昔から慣れ親しんでいるお地蔵さん。
このお地蔵さんの胎内にご遺骨を納めた手元供養品を弊社では9アイテム展示しています。
実際に手に取ってご覧いただけますので、是非お越しください。
手元供養品は買い替えることのない、心のこもった重たいお買い物です。
後悔のない選択をしていただけましたら幸いです。
 
信楽焼のお地蔵さん 【童詩~わらべうた~】
 赤ちゃんを大切に抱き抱えています。
手には5ミリのスワロフスキーのお数珠。
ご遺骨を胎内に納める赤い巾着袋。
一輪挿し。
線香立て。
大きめの台座。
 
信楽焼のお地蔵さん 【祈り~いのり~】
空を見つめて合掌している姿。
手には3ミリのスワロフスキーのお数珠。
ご遺骨を胎内に納める赤い巾着袋。
一輪挿し。
線香立て。
大きめの台座。
 
高級石材 庵治石のお地蔵さん 【笑くぼ】
 ご遺骨を納めるネジ式ステンレス製シリンダーを胎内に納める仕様です。
採掘された庵治石の特徴を生かしたハンドメイド、白色・赤色があります
 
高給石材 庵治石のお地蔵さん 【宝子】
 少し大きめで存在感があります。サイズはLサイズ・Sサイズ
 ご遺骨を納めるネジ式ステンレス製シリンダーを胎内に納める仕様です。
 庵治石のハンドメイド。
 
京都清水焼のお地蔵さん 【地蔵(ベージュ)・赤地蔵・黒地蔵】
 ご遺骨を納めるシリンダーを胎内にオサメル仕様です。
 お地蔵さんの背面に没年月日、メッセージを入れることができます。
 240年の歴史がある伝統窯元の職人さんの作品。
 両手で抱ける程良い大きさのお地蔵さん。  
 
 
2021.03.22

3月11日 東日本大震災から10年。

2021年3月11日、東日本大震災から10年です。
マグニチュード8.8の大地震により、津波が発生し未曾有の大惨事になってしまったのは、今でも記憶が新しいまま残っています。
 天王寺ほうじょうでは震災後、微力ながら復興支援キャンペーンを立ち上げ、キャンペーン商品の売上金から1体お買い上げ頂くと2,000円をチャリティすることにしていました。
 キャンペーン商品は手元供養品、ふれ愛地蔵・祈り、童詩、としました。
5年間継続して、310,000円程を福島県南相馬市の財政課にお渡し致しました。
財政課にお願いしたことは、放射能の関係で外で遊べない子供さんのために、ノートや
鉛筆などの学用品を購入して欲しいとお願いいたしました。
 
キャンペーンにご協力いただきました皆様ありがとうございました。
 
2021.03.08

近日発売予定 夢の景色 想い出・緑色

夢の景色シリーズに新たな商品を追加いたします。
玉子型のメモリアルオブジェで見る角度によって、下地の緑色が透明ガラス内にうっすらと現れます。
視線によりクリアガラス内に花が咲いて見える時と、クリアガラス内が薄い緑色に変化して見えますが、ご遺骨はそのまま見えます。
少量のご遺骨を吹きガラス内に埋封し、花が咲いたような表情豊かなオブジェに仕上げました。
ご遺骨は家族に遺した最後の送りものであり宝物、ご家族の集う場所に置かれては如何でしょうか。
ご供養はお墓やお仏壇に手を合わせて成り立つと考えられていましたが、現在ではご遺骨を身に着けることや、ご自宅に綺麗な骨壺に移し替えて安置、ご遺骨を加工したりする手元供養が普及していて選択肢は多様です。
最終的なご遺骨の行き先を考えながら、ご自分の生活スタイルに合った供養方法を考えていただきたいと思います。
 
夢の景色 想いで ラインナップ予定
 
カラー 緑色 瑠璃色 空色 桃色
 
サイズ トールサイズ 全高 約100ミリ 全幅 約65ミリ
 
    ショートサイズ 全高 約80ミリ 全幅 約50ミリ
 
 
 
2021.03.07

清水焼の手元供養品

天王寺ほうじょうの展示場には、ご遺骨を納めるための清水焼でお作りした白磁器のメモリアルオブジェがあります。
 
写真オブジェ追憶は正面にお写真を裏面にはメッセージを焼付ける仕様です。
本体にはご遺骨を納めるシリンダーカプセルがあり、
お米粒で例えますと約20グラム程納めることができます。
寸法 全幅 130ミリ 全高 85ミリ 
奥行 75ミリ 重量 650グラム
 
写真オブジェ 礎もお写真、メッセージは同様ですが、本体にご遺骨を納めるための
納骨袋が付属しています。
お米粒で約20グラム程の納骨量です。
寸法 全幅 80ミリ 全高 110ミリ 奥行 40ミリ 重量 200グラム
 
両親の若かりし頃の画像ですが、あえてセピアカラーの写真を探し制作したものですが、
哀愁を帯びたメモリアルオブジェに感謝の気持ちを込めて毎朝合掌しています。
 
我が家はお墓もお仏壇もありませんが、手元供養品は十分お墓の役割を担ってくれていますので、我が家のお墓なんです。
 
2021.03.05

火葬料金っていくら掛かるんだろう。

先日、新聞を見ていると、東京23区の火葬料金が値上げされたことが掲載されていました。
 
東京23区の火葬場は9か所ありますが、公営火葬場が2ヶ所のみで他7か所は民間施設です。
6施設を運営している会社が人件費の高騰や、炉の安全性、耐熱性確保のために値上げをしたようです。
23区は人口が多く他の地域に比較しても炉の使用頻度も高くそれだけメンテナンスも必要なのでしょう。
全国の自治体の火葬料金を見て見ると、無料~60,000円とバラツキがあるようです。
私の居住している自治体では20,000円ですが、区域以外の方が利用する場合は100,000円でした。
混雑していれば使用料は高額となりますが、区域外でもやむを得ずに利用することになります。
 
利用者にすれば生涯、何度も利用する機会はありませんので、料金はあまり気にならないのかもしれません。
また、火葬料金は葬儀費用として葬儀社から一括請求されますので分からないのでしょう。
 
2021.02.26