手元供養の「ほうじょう」、遺骨ペンダント、納骨ネックレス、骨壷、ミニ骨壷、お骨アクセサリー、粉骨のお店 | ブログ

 

マネージャーブログ

納骨すると寂しくなるから。

お墓への納骨を前に、少しのお骨を手元供養にしたいとご相談に来られました。
事前に資料をお送りしていたので、実際に手元供養品を見てからとのことでした。
お求めになったのは、信楽の陶土で作る数珠ブレスレット・黒百合と握りしめる納骨お守り・サンクスの2種類でした。
数珠ブレスレットは信楽焼の職人さんの手作業によって作られます。
3グラムほどのご遺骨をパウダー状にして信楽の陶土に練り込んで、25個の絆珠を個別の専用レーンで作られます。
手で丸めた球体ですので真円ではありませんが、オンリーワンの絆珠です。
手首にフィットするサイズで組み込んでお届けいたします。
 
納骨お守りサンクスは般若心経を刻印しているタイプと、お客様が故人に伝えたい
メッセージを刻印するプレーンタイプがあります。
素材はステンレス製のネジ式容器で、納骨袋にお骨を入れて容器に納めます。
選ばれたのはメッセージを刻印するタイプでした。
お仏壇に安置し朝,夕に礼拝して、遠出するときには連れて行きたいと言っていました。
お寺さん、お墓、お葬式、供養方法の既成概念が急速に確実に変化しています。
故人に、自分にも優しい供養方法を選択しませんか?

画像はサンプル品です。
 
 
2020.02.27

遺髪をメモリアルリングに納めたい。

故人の遺髪やペットちゃんの体毛は生身の一部であり、形見のひとつでもあります。
この遺髪でメモリアル(遺髪)リングをお作りしました。
ご依頼された方はお墓に納骨した後に、ヘアブラシに残っていた髪の毛を見つけて指輪に入れることを思いつき、ご相談に来られました。
多くの遺髪ではありませんでしたが、指輪の内側のご遺骨を納める埋封窓部分に納めることができました。
ご遺骨でメモリアル(納骨)リングをお作りになる方は多くいらっしゃいますが、遺髪でのご依頼は少ないように思います。
お葬式の慌ただしさの中でご遺髪を遺そうと考える余裕はないのでしょう。
 
故人様、ペットちゃんの髪の毛、体毛、ご遺骨の両方を指輪に納めることが可能です。
メモリアルリングは防水性がありますので、水仕事やお風呂でも大丈夫です。
 
 
 
2020.02.24

手元供養と悲嘆(グリーフ)

いろいろな喪失体験から生じる負の感情を悲嘆(グリーフ)と言います。
特に大きな悲嘆を引き起こすのは、連れ合い、家族、ペットちゃん等いつも身近にいる対象を失った時です。
 
グリーフケアの第一人者、高木慶子先生の著書から引用すると。
かつての日本の社会には「グリーフケア」という言葉はなくても、大切なものを失った人の
悲しみを癒してくれる環境があったから「グリーフケア」という言葉は必要なかった。
昔から大家族で生活が営まれ、おじいちゃん、おばあちゃんがいてお父さん、お母さんがいる、子供は大勢の兄弟姉妹と共に育ち、4世代が暮らすことも珍しいことではなかった。
地域社会には濃密な人間関係もあったので、同じ体験を持つ人や近所のおばちゃん、おじちゃん達が自分の悲しみを受け止めて一緒に泣いてくれる存在でもありました。
そんな「癒し人」が、かつての日本人の日常にはいたのです。
深い悲しみを背負った時、家族は大きな支えになります。
しかし、家族は存在するだけででいい。
自分が背負った深い悲しみを表に出せる相手、言い換えれば悲嘆の感情を受け止めて
くれる「癒し人」というのは、家族よりも「心を許せる第三者」のほうがふさわしい。
現代の日本社会では核家族化が進み、地域の人間関係もどんどん希薄になっている。
この状況は、かつては身近にいた「癒し人」がいなくなってしまったことを意味します。
そして、悲嘆を抱える人たちの多くが、自分の悲しみや苦しみを受け止めてくれる
相手がいない孤独を味わっています。
そういう時代だからこそ悲しみに寄り添うグリーフケアの大切さに、目を向けなければなりません。
以上
 
私がライフワークとして手元供養専門店を選択したのは、地方から都会を目指して出たものの、年月が経つと若い頃には思いも寄らなかった家墓のこと、自分の最期を考えてのことでした。
また、私と同様に都会で核家族化した多くの人達も同じ考えを持っていると思ったのです。
お墓を建立するのは費用や継承などでこれからは難しくなるでしょう。
手元供養という選択肢があれば,何時,何処ででも供養が叶うと考えたからです。
 
手元供養はアクセサリーやオブジェにご遺骨を納めて手を合わす対象としたものです。
悲嘆の回復(グリーフケア)、悲嘆の作業(グリーフワーク)のお手伝いができます。

  画像は私の両親です。昔の写真ですのでセピアカラーです。
  ご遺骨はオブジェの底面から納めます。
 
2020.02.17

夢の景色シリーズ りんご・桃色

夢の景色・りんご桃色の色彩を少しだけ淡くし、併せてご遺骨の容量アップしたミニ骨壺・りんごを作ってみました。
ビーズをご遺骨代わりに入れると、ティースプーンで約8杯分納められました。
現行品では約5杯分納められますが、粉骨したご遺骨であれば、もう少し納骨できます。
試作品りんごを真上から見ると外周のクリアで輝くガラス部分が少しだけ薄いように感じますが、綺麗に仕上がっていて満足しています。
手元供養は少しのお骨を身近に置いて供養することから、手元供養と呼ばれてきました。
現行のりんごの骨壷で問題ないのですが、少し考えようと思っています。
 
2020.02.15

綺麗な納骨袋つき吹きガラス骨壺

 
大切な、大事な家族、愛したペットちゃんを綺麗な納骨袋に納め、身近に置いて
手元供養するための吹きガラス骨壺です。
諸元【約】 全高 120㍉ 本体高 90㍉ 最大幅 90㍉ 口径 60㍉ 内高 80㍉ 重さ 580㌘
 
お洒落な骨壺ですので突然の来客でも骨壷を移動することなく、リビングや玄関に安置したままでもご遺骨が納まっているとは気付かれないようなオブジェ骨壺です。
家族が集うリビングや寝室に安置して故人に語りかけ偲んでいただけます。
 
 
 
2020.02.09