天王寺ほうじょうは国内初の展示型店舗として、2021年1月に15年目を迎えました。お墓やお仏壇の有無に拘わらず、多くのお客様にご支持いただきご相談を承って参りました。手元供養は大切な故人からの最後の贈物であるご遺骨を身近に置いて供養するという最近のライフスタイルにマッチした供養方法です。手元供養は悲嘆(グリーフ)回復のお手伝いができます。 | ブログ

 

マネージャーブログ

宗派は浄土宗。

実家の宗派は浄土宗と書き込みましたが、20年以上前に母親が亡くなり兄姉と,我家は何宗なのかと5人で考えました。
親戚に確認しても浄土真宗だとか浄土宗ではないかとか分かりませんでした。
お寺さんに聞いたらいいのですが、子供の頃から毎朝合掌礼拝をしていたのに、今更聞けないだろうと、仏壇の引き出しを開けて調べましたが結局不明でした。
それだけ関心がなかったのだと今思えば恥ずかしい限りです。
祖母も両親も毎朝仏壇で手を合わせていましたが、お経を唱えている姿は見たことがありませんでした。
その時になって慌てないように事前の知識は必要だと思いました。
菩提寺のご住職は子供時代のガキ大将でしたので、お寺に行って確認すると浄土宗だと
笑われました。子供の頃、境内で遊んでいたここは浄土宗のお寺でした。
 
浄土宗のお位牌
 
祖父の戒名 公照院長誉教道居士
      院号・公照院
      誉号・長誉
      戒名・教道
      位号・居士
祖母の戒名 浄鏡院景誉妙澄大姉
 
お位牌には多くの漢字が並んでいますが、戒名は2文字なんですね。
 
数日前に遠方よりご夫婦がご遺骨を連れて来られて、ご主人とお母様が手元供養したいと
ペンダントをお求めになりました。
アレルギーがあるからとチタンチェーンが付属しているチタン製のペンダントをお求めになりました。
ご遺骨のカタチを少し変えて、ネジ部に硬化促進剤を塗布し不活性金属用の接着剤で脱落防止を施しました。
早速ご主人はペンダントを身に着けて車でお帰りになりました。
手元供養品は悲嘆回復のお手伝いに貢献していると思います。
 
 
 
 
2021.08.15

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