手元供養の「ほうじょう」、遺骨ペンダント、納骨ネックレス、骨壷、ミニ骨壷、お骨アクセサリー、粉骨のお店 | ブログ

 

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手元供養は幅広い組み合わせでベストミックスができます。

手元供養ってどうすればいいのか?と、今でもよくお客様に聞かれます。個人の生きた証である遺骨の一部を身近に置き供養する方法です。手元に遺した遺骨を故人のよすがとして、最愛の人を身近に感じていたい いつも近くにいて見守って欲しい といった家族の「故人を想う心」を癒す新しい供養のカタチです。亡くなった人の遺骨や遺髪を人知れず隠し持つことは昔からありました、これが近年手元供養と呼ばれ、社会的に認知されてきたのが2007年頃からです。
供養には心の拠り所が必要ですが、お墓や仏壇がその意味を失いつつある現代に於いて新たな選択肢を提案したのが手元供養です。少子高齢化や核家族化の急伸により、個人の価値観の相違は既成概念であるお墓や仏壇から多様性に富んだ間口の広い、自分のライフスタイルにマッチした供養方法へと移行し、手元供養を選択する人が増えているのは確かです。
幅広い組み合わせで故人らしい、自分らしいベストミックスを選択して、より良いご供養を叶えるのが手元供養です。

画像は花暦ブレスレット・吾亦紅のS サイズ8㍉珠です。
2018.09.06

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