手元供養の「ほうじょう」、遺骨ペンダント、納骨ネックレス、骨壷、ミニ骨壷、お骨アクセサリー、粉骨のお店 | ブログ

 

マネージャーブログ

お骨の行先 お骨のお話し 

人の骨格は約200個のお骨で構成されています。そのお骨の主成分の約80%はリン酸カルシウムなどの無機質と約20%のコラーゲンなどの有機質からつくられています。人体にあるお骨の重さはどれ程か興味のあるところですが、概ね体重の15~20%程といわれています。60キロの人であれば9㎏~12㎏です。それでは人が亡くなって火葬した後に焼骨はどれ程残るのか、アメリカフロリダ州の調査によると男性での平均が2.7㎏ 女性では平均が1.8㎏の結果がでています。ご遺体の体重の約3.5%が焼骨として残る量といわれたら納得してしまいます。
当店「天王寺ほうじょう」では、ご遺骨の粉骨パウダー加工のご依頼を承っていますが、関西大阪の地域柄、部分拾骨文化ですので5寸の骨壷が多いのですが、詰め込んで700グラム程納骨されているようです。
粉骨の利点
○粉骨パウダー加工しますと白い布に包まれた味気ない骨箱、骨壺から大切な人を解放するこ  とができます。焼骨を粉末化にすると嵩(体積)が1/4程に縮小しますので保管し易くなりま   す。
○親族での分骨が容易になります。
○お子様が見ても故人が怖くないカタチになっています。
○美しい綺麗なオブジェ(骨壷など)に移し替えが容易となり、ご自宅用お墓として手を合わせ  る対象となります。
○ 散骨を施行するにあたり粉骨パウダー加工して、水溶性袋に納めておけば区切りがついた   時に散骨ができます。
 
2018.10.12

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