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お骨の行先 納骨堂

納骨堂は遺骨(焼骨)を安置するための施設です。
1948年施行の墓地埋葬に関するでは納骨堂は「他人の委託を受け、焼骨を収蔵する為に納骨堂として都道府県知事の許可を得た施設」と定義されています。
当初、納骨堂は寺院や霊園の一角に設けられていて、お墓を建立するまでの一時的に焼骨を預かるだけの施設でした。近年は家族の在り方の変化や生き方の多様化によって従来の祭祀は、現代の人達の生活様式や意識に合わず形骸化してきました。
特に継承を前提としたお墓は家族、親族が同じ共同体の下で生活することで成立していました。共同体が崩壊し核家族化が進み家族が離れて生活することが増え、子供を持たない夫婦、娘が1人だけの夫婦、独身者や単身者が増加している現在では継承を前提としないお墓やお墓以外の選択肢が求められています。
お墓の代替として人気が高まっている納骨堂は契約期間内はいつでもお参りができますし、契約終了後は多くの場合、遺骨は合祀され、まとまって永代供養されるようです。
日本人は祖先崇拝、遺骨崇拝が強い国民性があると云われています。お墓と同じようにご遺骨が身近に感じられ納骨堂は安心感があって受け入れ易いようです。
*永代供養は「永久に供養してもらえる」ことではありません。
 運営している納骨堂によって13年、33年などと契約年数が違いますので、選ぶ時には
 場所、費用だけでな永代供養契約年数の確認もする必要があります。
 契約期間が終了した時、お骨は合祀してもらえるのか最終的なお骨の行先も確認しましょう。

納骨堂を利用する理由
・お墓を継承してくれる子供がいないが供養はして欲しい。
・自宅の近くにお墓が欲しいが、それに代わるものとして。
・掛かる費用を抑えたい、暫くは供養してもらいたい。
・遠方にある墓を改葬して交通の便利な所にお墓に代わるものとして。
・駅から近くで季節や天候に左右されずにお参りしたい。
 
2018.11.27

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