手元供養の「ほうじょう」、遺骨ペンダント、納骨ネックレス、骨壷、ミニ骨壷、お骨アクセサリー、粉骨のお店 | ブログ

 

マネージャーブログ

納骨を控えて想いをカタチにしたい!!

仏教的観点からお墓や納骨堂、永代供養で納骨する適正な時期が慣習的に49日を区切りにと言われています。愛しい人を亡くし悲嘆の真っ只中にいる遺族にとって、49日間だけの猶予期間はどうなのでしょうか?
天王寺方丈に来店される方でも49日が過ぎてから、早めに納骨するのでそれまでに少しのお骨でミニ骨壷や、納骨ペンダント、遺骨リングに納めたいと希望されます。
お客様には気持ちの整理がつくまで自宅に安置して、区切りがついてからの納骨をお薦めしていますが、やはり周囲の目が、特に親族が気に掛かるようです。
一方 お墓を持たない、作らないと決めている方は葬儀が終わった翌日に、ご遺骨をお連れになり手元供養品に納骨される方もおられます。
元々49日に拘りだしたのは近年のことで、火葬文化が普及し始めた終戦後のことですので、まだ日が浅い筈なのにしっかりと根付いた文化になっています。
納骨してしまうと撮り返すことが難しくなりますので、ご自分の考えをしっかり持つことが大切です。
2019.03.18

その他のブログ記事へ