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お骨にはどうして色が付着する?

ご遺骨を散骨するためや嵩を少なくして自宅で安置供養したいと骨壷のままお連れになりますが、蓋を開けると、ご遺骨に着色されているように色が付いているのを良く見かけます。
ご遺族は火葬場で説明を受けた時に、入れていたお花の色素が付着したとか、病気の部位や薬のせいによるものと、聞いているようです。確かに緑やピンク、紫、青、黒と様々な色見があります。少し調べてみますと、原因はこれだろうと思われることが解ってきたようです。
火葬炉の台車の下部にはステンレス合金の五徳のようなものがあり、そのステンレスの金属成分
の熱酸化による着色が緑色となり、顎の周辺が赤紫色になるのは歯の詰物によるものらしい。
赤い色は棺の釘やホッチキスの鉄分によって、着衣の銅製のボタンでもお骨着色はあるようです。カビかな?と心配されるご遺族もいらっしゃいますが、そうではなかったですね。
2019.03.18

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