手元供養の「ほうじょう」、遺骨ペンダント、納骨ネックレス、骨壷、ミニ骨壷、お骨アクセサリー、粉骨のお店 | ブログ

 

マネージャーブログ

身につける手元供養。

手元供養専門店 天王寺ほうじょうを運営して13年目になりました。当時は手元供養について
殆ど知る人もなく、店舗が天王寺区の大きなお寺の門前にあったので、多くの参拝の方が道すがら見学にこれらました。ご遺骨を扱う手元供養なので怖い・気持ち悪い・バチが当たるなど否定的な意見が多かった時期でした。しかし、その頃から多様性を見越していた一定の人達はお墓は
造らない、造れない、お仏壇も不要と手元供養を選択してくれた先駆者でもありました。
自宅に愛する人のご遺骨、ご遺髪があれば、毎日手を合わせることができるので自宅墓として
利用し易い面もあります。
核家族の分裂の繰り返しで家族構成人数が減少している昨今、家族の誰かを失うと悲しみを分かち合う人数が少なければ、心にポッカリと空いた穴を埋めることも難しくなります。
手元供養品にお骨を納めてオブジェとして家族が集うリビングに安置したり、寝室に安置したり様々な供養方法をお考えいただいています。
毎日、行動を共にするようにお骨を指輪にしたり、ペンダントに納骨、信楽焼ブレスレットにと身に着ける手元供養品もございます。ご自分のライフスタイルにあったご供養、ご自分で理想としているご供養を是非、実現していただきたいと思います。

画像はリングの内面にお骨を、表面には毛髪を埋封しています。
誕生石サファイヤを1石伏せ留で入れています。
 
2019.06.26

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