手元供養の「ほうじょう」、遺骨ペンダント、納骨ネックレス、骨壷、ミニ骨壷、お骨アクセサリー、粉骨のお店 | ブログ

 

マネージャーブログ

お骨はなくても手元供養

手元供養品を見学に来られたご夫婦、ご主人のお父さんを亡くし、既にご遺骨は実家の
お墓に納骨してしまっています。
今となって分骨しなかったことを後悔し、何かのカタチで供養できないかとのご相談でした。
お葬式という忙しい一連の流れの中で分骨まで気が回らないのは無理もないことです。
墓地に埋蔵したご遺骨を分骨するには煩雑な手続きが必要になります。
はじめに 現在お墓の継承者の承諾を得たうえでの手続き開始となります。
後に分骨の件でトラブルにならないためにも、分骨承諾書をもらいます。
  • 墓地管理者(住職、管理会社)に分骨証明書を発行してもらいます。
  • 石材店に依頼してご遺骨を取り出します。
  • 新たな納骨先に分骨証明書を提示してご遺骨を納めます。
 
上記のお話をすると手続きに無理があり、ご遺骨はないけど遺品と写真で供養
することになりました。
祈りの空間は家族がいつも集うリビングのサイドボードの上に決まり、オブジェは
「ふれ愛地蔵・祈り」をお求めになりました。
このお客様、手を合わせる対象がお地蔵様で嬉しいと言っていただきました。
 
 
2019.12.31

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