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マネージャーブログ

遺骨アクセサリーのロジュウムコーティング

貴金属で作る遺骨アクセサリーのお問い合わせ、ご注文が多くなってまいりました。
なかでもシルバー925の黒ずみや光沢がなくなるのを心配してのご相談です。
シルバー925は純銀が92.5%で7.5%が銅やその他の素材ですが、変色はその7.5%が空気中の
硫黄成分に反応して変色すると云われています。
シルバー1000にすれば変色はしませんが、素材が軟らかくなり過ぎアクセサリーには不向きの
ようです。硬度を上げるための7.5%ですが変色する一面もあります。
 
弊社で企画販売している手元供養品のシルバー925製品のなかで、ロジュウムコーティングは遺骨ペンダントのチエーン以外は施しておりません。
シルバーの上にコーティングすれば当面は変色の心配はないと思いますが、使用頻度、
経過年月によりコーティングが剝がれてくれば変色することにもなります。
再度コーティングすれば元の輝きを取り戻すことができます。
弊社のお客様にはロジュウムコーティングの長所、短所を説明していますが、コーティングを希望されるお客様はほとんどいらっしゃいません。
シルバー製品は磨きながらご使用になることが基本と考えておりますので、ご理解いただいていると勝手に判断しています。
ご遺骨が納骨されている遺骨ペンダントや遺骨リングなどは磨いて綺麗にすることも
手元供養のひとつだとご説明しております。
 
 
2020.01.06

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