手元供養の「ほうじょう」、粉骨のお店 | 粉骨加工で広がる選択肢

 

粉骨加工で広がる選択肢

 

「ほうじょう」の粉骨(パウダー)加工サービス

ご遺骨を粉骨しますと、きめの細かいパウダー状になりご遺骨の体積が1/3~1/4ほどになります。 散骨、自宅安置保管、手元供養、身内での分骨等が容易になります。 将来には散骨を希望される方、心が落ち着き、区切りがついてから、お墓や納骨堂へご遺骨を納める方にも粉骨(パウダー)することで選択肢が広がります。

 

お立合い歓迎!!

・お立合い料金はいただいておりません。

・通常料金で日帰り粉骨サービス承っています。(要予約 ご相談ください)

・ペットちゃんはご家族の一員です。粉骨サービス承っています。

 

「ほうじょう」からのご提案です。

大事な人のご遺骨が、何処でどのようにしてカタチが変わるのか、不安やご心配をお感じになる方が多くいらっしゃいます。実際に見学されてから安心してお任せください。
大切なご家族の粉骨加工に初めの5分間だけでも、是非お立会いください。お立会いは無料です。 
「ほうじょう」の粉骨加工は金属の刃先などは使用せず、ご遺骨を入れたポットにセラミックス球を入れて電動モーターをゆっくり回転させます。
セラミックス球同士が摩擦することによって、ご遺骨がきめ細かなパウダー状に変化します。
少し時間は掛かりますが、故人様、ご家族様、施行する私どもにも優しい方法です。
お墓に納めていたご遺骨は湿気を含んでいることがあります。
状況によってはご遺骨を乾燥させてから粉骨いたしますのでご相談ください。

 

●日帰りでの粉骨(パウダー)加工も賜っておりますのでお問い合わせください。

 

 

ご家族、個人での散骨・ルールとマナー

○ご遺骨は必ず粉末(パウダー)に加工しましょう。

○海への散骨では海水浴場の近く、魚場、養殖場の近く、防波堤や釣り場付近は避けましょう。

○散骨する地域では喪服は着ずにカジュアルな服装にしましょう。

○海では陸上で感じない風が吹いている場合がありますので、ご遺骨が風で飛ばないように水溶性紙袋に納めて散骨しましょう。

○海にお花を流す時は花の茎を取り除き少しだけ花びらを撒くにとどめましょう。

○散骨は故人を自然に還すことが目的です。副葬品を撒くことはやめましょう。

○山での散骨は民家付近や他人の山、土地には散骨できません。私有地に散骨する場合は所有者の許可が必ず必要です。

○山での散骨では飲料水の取り口付近での散骨は避けましょう。

○散骨するに当たり死生観、宗教観の違いを考慮し、親族縁者の同意を得る事が大事です。

※散骨する人は地域の商店や住民への風評や自然環境も考慮し、すべて自己責任に於いて施行することになりますので留意しましょう。

 

お客様からよくご質問をいただく項目です。

Q:散骨は役所に届けて許可をもらうの?

A:役所で許可を受けるとか申請の必要はありません。
 

Q:散骨に関する法律はあるの?

A:昭和23年施行、墓地埋葬法に関する法律で、埋葬または焼骨の埋蔵は墓地以外の区域に、これを行ってはならない、又、刑法190条の遺骨を損壊、遺棄してはならないと禁じていましたが、法務省が近年散骨は葬送の為の祭祀で、節度をもって行われる限り問題ないという見解がありました。
特に個人で散骨する場合はルール、マナーを遵守すことが大事であり、あくまでも個人の責任に於いて施行することを忘れてはいけません。
 

Q:海での散骨、水溶性紙袋は必要なの?

A:海上では思った以上に風が吹いていますので、粉骨したお骨が風で飛んで戻ってこないように水溶性紙袋に納めて散骨することをお勧めします。
海面に着水してから水溶性紙が溶けますのでご遺骨は風に飛ばされません。
 

Q:散骨はすべてのお骨を撒くのですか?

A:すべてのご遺骨を散骨してしまい後悔されている方もいらっしゃいます。
少しは残して手元供養にして身近に置いて手を合わす対象にしたら如何でしょうか。
 

Q:粉骨したお骨を庭に撒きたいのですが?

A:自宅の庭であってもお骨(骨片)を撒いたり埋めては法律に抵触します。
粉骨を撒く場合でも近隣住民とのトラブルを考慮し避けましょう。 
 

Q:海洋散骨をしたいのですが、船舶のチャーター、粉骨、式次第が分らないのですが。

海洋散骨
母なる大海原に永久に抱かれて憩い、碧い波に誘われ旅をするのも浪漫があります。

○想い出の海域への散骨。
 

A:代行散骨 委託散骨

ご家族は立ち会わずに散骨専業者が代行散骨いたします。
代行、委託散骨コースに含まれる内訳。
ご遺骨の粉骨加工,献花、写真撮影、散骨証明書が含まれます。
ご希望海域、散骨業者により出船日程や料金に違いはありますが、概ね50,000円(税別)前後です。

 

A:個別散骨

船舶をチャーターするプライベートな散骨です。ご家族や親族、友人などでの散骨ですので気兼ねなく故人を自然に還すことができます。
ご希望する海域、参加人数により料金が変動しますが,概ね200,000円(税別)からです。
個別散骨のコースに含まれる内訳。
チャーターする船舶代金、ご遺骨の粉骨加工、献花、献酒、写真撮影、散骨証明書が含まれます。僧侶派遣ご希望の場合は参加人数に含まれ、お布施は別途となります。
 

A:合同散骨

複数のご家族と乗り合いになりますので、日程の調整が必要となりますが、料金を押さえる事ができます。ご希望海域、参加人数により料金は変動しますが、概ね100,000円からです。合同散骨のコースに含まれる内訳。
複数でチャーターする船舶代金、ご遺骨の粉骨加工、献花、献酒、写真撮影、散骨証明書が含まれます。

ご希望の地域での散骨、ご相談ください。
※掲載している料金はあくまでも目安です。詳細はお問い合わせください。

 

散骨用水溶性髪袋・ジッパー付きアルミパック

水溶性紙袋は散骨される人数分5枚までは無償にて小分けしてお渡しします。ジッパー付きアルミパックに小分けした水溶性紙袋をお入れしてお渡しします。
暫くは自宅で安置保管される場合はご相談ください。
(将来、散骨も選択肢にある方には水溶性紙袋をお付けします。)

 

散骨用水溶性髪袋・ジッパー付きアルミパック

 

 

●ペットちゃんも大切な家族の一員です。
ペット専用の清潔なポットで丁寧に粉骨(パウダー)加工いたします。

 

火葬後お骨壷とお骨箱の大きさ

 

 寸法 骨壷サイズ(全高×直径)cm 骨箱サイズ(全高×全幅)cm 粉骨料金
2寸
7.5×6.5
14.0×11.7
15,000円
2.5寸 8.5×7.0
14.0×11.7
3寸 11.0×9.5
14.0×11.7
4寸 14.0×12.5 17.0×14.5 18,000円
5寸 17.5×15.5 20.0×18.0
6寸 20.5×18.0 23.5×20.7 23,000円
7寸 25.0×21.0 28.0×24.0
8寸 27.5×25.0 31.5×27.7
※寸法は大まかな数値です。
※お骨壷、お骨箱の処分料金は2寸〜3寸はセットで500円、4寸〜8寸はセットで1,000円にて処分承ります。

 

 

ご遺骨の送付方法

ご遺骨をお送りする場合には必ず郵便局のゆうパックにてお送りくださいますようにお願いいたします。
ご遺骨の送付の取り扱いはゆうパックだけですのでご注意ください。
品名欄にはお骨や遺骨と記入してください。
※佐川便やヤマト便では取り扱いしておりません。
 

 

骨壷の梱包

 

1.骨壷のふた外周をガムテープを貼り付け固定します。骨壷の梱包
ふた上部にガムテープを貼りお名前をお書きください。

 

 

2.骨箱の底部に新聞紙等の緩衝材を入れ、骨壷を入れます。
周囲や上部の隙間に同じく新聞紙等を詰めて骨壷が動かないことを必ず確認します。
骨箱の蓋が開かないようにガムテープを貼ります。
 

骨壷の梱包

3.ダンボール箱の底面に新聞紙等の緩衝材を敷き骨箱を入れます。
新聞紙や不要な布等で周囲や上部に隙間がないようにします。骨箱が動かないことを確認します。
 

骨壷の梱包

4.死体火(埋)葬許可証のコピー、ご依頼者様の身分を証明できます免許証、パスポート、保険証の何れかのコピーを一緒にお送りください。
 

骨壷の梱包

ご遺骨の送付先

品名欄にはお骨、遺骨とお書きください。
必ずゆうパックにてお送りくださいますようにお願いいたします。
郵便局の集荷係に電話しますと集荷に来てくれます。

 

ご遺骨の送付先

【送付先】〒571-0066 大阪府門真市幸福町9-7-101
株式会社 ホウジョウ
手元供養専門店 天王寺 ほうじょう 
フリーダイヤル 0120-816-940

ご遺骨は社内でしっかりと管理されていますので取り違える事はありません。
ご遺骨の粉骨作業は社内で施行しますのでご遺骨を外部に持ち出すことはありません。
ご遺骨に混入している釘やホチキスの針等の異物はすべて取り除きます。